こんなことまでやる!?司法書士の仕事

よく知られている司法書士のお仕事

まず一般的によく知られている司法書士の仕事は「登記」に関連したもので、企業でも個人でも代表者や家の持ち主が変わるなどの登記の変更をする場合には司法書士にお願いして手続きをしてもらいます。この登記に関連した仕事は司法書士の専門分野となっているのでお世話になったと言う人も多く、司法書士の専門分野となっています。
ほかにも最近増えてきている認知症などの障がいを持った人たちの財産や生活を守るため、成年後見人制度を請け負うのも司法書士の仕事のひとつです。特にこの成年後見人制度は今後高齢社会が深刻化してくるであろう日本にとっては重要な制度となっており、司法書士の重要性も高まっている理由のひとつとして知られています。

こんなことまで?あまり知られていない仕事内容とは

ほかにも意外と知られていない司法書士の仕事として知られているのが、簡易裁判所における代理や裁判事務です。裁判所関連と言うと弁護士の専門分野ではないかと思われがちなのですが実は簡易裁判所であれば司法書士でも代理人として出廷する事ができるようになっていて、裁判に関連する事務処理も代行してもらう事ができるのです。
さらに最近増えてきている「遺言や相続に関連したアドバイス」「法律相談」など弁護士が担当する事が多いイメージのある仕事も、実は司法書士でも請け負う事ができるようになっているのです。弁護士と比較するとできる事が限定されている部分もあるのですが、逆に司法書士でなければできない仕事やメリットも多いので年々需要は高まってきています。